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人付き合いが苦手なために、あなたの可能性、奪われていませんか?

あなたはご自分の可能性を最大限に発揮していると、胸を張って言えますか?

「可能性」って言うと、とっても大仰に聞こえるかもしれませんが、例えばこんなこと。

 

あなたの穏やかなまなざしが、誰かの心を癒すかもしれません。

あなたのほわっとした笑顔が、誰かを幸せにするかもしれません。

あなたの元気な声が、誰かを勇気づけるかもしれません。

 

もちろんこんなこともありますよね。

 

あなたの思い付きの一言が、誰かに役立つ大きなアイデアに結びつくかもしれません。

あなたが表現したモノが、誰かに感動を湧き起こすかもしれません。

あなたの女らしさ(男らしさ)が、誰かの男らしさ(女らしさ)を花開かせるかもしれません。

 

お仕事の場面でも。

 

あなたの接し方によって、後輩の力が格段に飛躍するかもしれません。

あなたのリーダーシップによって、チームが成功へと導かれるかもしれません。

 

この世界で起こる感動は、人と人とのつながりの中で生まれています。

その感動を生み出す力が誰の中にも存在する。

 

けれど……

 

人と視線を合わせるのが苦手だったり

自分の笑顔は不自然ではないかと疑い、人前で笑えなかったり

自信がなくていつも小さな声しか出せなかったり

 

自分が考えること、作り出すものなんて、つまらないものだと隠したり

自分の好意など、誰も受け取ることなんてないと心の底に押し込めたり

 

どうしても後輩に任せておけなくて自分ばかりがやってしまったり

リーダーとして見てもらえずに勝手気ままなメンバーに振り回されたり

 

そうやって、このままじゃいけないとどこかで思いながらも、

でももうどうにもならない……と諦めてはいませんか?

 

 

社会は人間関係によって作られています。

だから、社会の中で生きづらさを感じるとき、人との付き合い方がとても窮屈になっています。

そして逆に言えば、人が自分の可能性の翼を大きく広げているときは、周りの人との付き合い方が伸び伸びとしているのです。

 

あなたの人間関係は、いかがですか?

 

可能性を奪っているのは幼少期の体験

人は人付き合いの仕方をどこで学ぶのでしょうか?

 

人はそれをずっとずっと学び続けていきますが、原形が作られたのは幼少期。

主に養育者、基本的には両親そして家族との関係の中で、人間関係の基本を学んでいきます。

 

あなたが子どもの頃、あなたは安心安全に包まれていたでしょうか?

 

ここでもう既に、悲しい記憶が溢れてきた方もいらっしゃるでしょう。

「親は必ず子どもを愛するもの」というのは実は幻想です。児童虐待を伝えるニュースは珍しいものではありません。

 

親に愛されず、ひどい仕打ちを受け、それがために人をこれっぽっちも信用することができない、そんな人がいま増えていると言えます。

 

「私にはそんなことはなかった。両親ともに揃って、ごはんを食べさせてくれて、学校に行かせてくれて、欲しいものを買ってもらったことだってある……!」

もちろん、そういう方が大半かもしれません。

 

けれど

 

人に自分の本音を伝えようとするとき、躊躇することはありませんか?

多くの友達に囲まれているのに、どこか満たされない何かを感じていませんか?

やめたほうがいいと分かっているのに、二番目の恋人に甘んじてはいませんか?

 

私のことを受け入れてもらえないかもしれない

近くにいても本当は認めてもらっていないかもしれない

私を誰よりも愛してくれる人なんていないかもしれない

 

そんな気持ちがあるのなら、無条件に親から愛された、満たしてもらった、そんな経験が乏しいのかもしれません。

 

嫌なのに、抜けられない

やればいいのに、やれない

やらなきゃいいのに、やめられない

 

頭では分かっています。けれどどうにもままならない。

 

嫌なのに、どうしてもそこから抜けられない

 

そんなとき、何が起こっているかというと、

そこにいることに人はメリットを感じているのです。

 

嫌だって感じているのに! 良いことなんて何にもない、メリットなんて無い!!

 

そう叫び出したい気持ちになりますよね。

けれど、そこにメリットがあるのです。あるからこそ、動けないのです。

 

そのメリットは自分ひとりだけではなかなか気付けません。

自分ではそこにいる問題点ばかりが頭に浮かんでくるのですから。

 

けれど実は何よりも大きなメリットがそこにあるのです。

それは「恐怖を感じないで済む」ということ。

 

そこにいるのは不快だけれども、自分では抱えきれないような大きな恐怖がそこにあると思うから、人は不快な状況を選んでしまうのです。

 

その恐怖が取れない限り、人は動きだすことはできません。

だからこそ、人が動き出すために、心理セラピーで恐怖を扱うことがとても重要になってくるのです。

 

自分の可能性を誰にも奪わせない

自分の可能性がどこにあるのかなんて、動いてみないと分かりません。

でも、動けないんですよね。自分の望むように動きたいけど、動けない。

 

人の可能性は他者に奪われることもありますが、自分で奪ってしまうこともあります。

 

そんな哀しいことが起こらないように、心理セラピーに頼ってはみませんか?

心の奥底にある自分を止めている恐怖は、実はもう自分で乗り越えられるものかもしれません。けれど、ずっと見ないことにしてきたものを今から見ることはひとりではできなくなってしまっているんですよね。

 

でも大丈夫。

その恐怖に向き合える力を持っているというあなたの可能性、私が引き出してみせます。

それがあなたにとっての最初の一歩。

 

そしてその先には、あなたの可能性がのびやかに表現される世界が広がっています。

 

あなたの中に埋もれてしまった可能性を花開かせてみませんか?

それとも

あなたの可能性を誰かに奪われたままで人生を終わらせますか?

 

決められるのは、あなただけです。