心理セラピスト 赤川智子

早稲田大学卒。大学4年間で心理学を専攻するも、卒業後はIT企業に就職。大規模システムの開発にプログラマーとして参加した後、そのシステムの運用を担当する。ユーザーに対して利用方法の説明や質問への回答を行うことを通して、相手に分かりやすく伝えるスキルを磨く。

ユーザー業務の変化に合わせてより使い勝手の良いシステムに成長させるべく、ユーザーやチームメンバーと力を合わせて改善を重ねていく仕事にやりがいを持っていたものの、次第に「やればやるほど自分の首が締まっていく」ような生きづらさを感じる。

その生きづらさの正体は何なのか? その疑問の答えを探し続けた結果、辿り着いたのは「人の期待に応えることが最優先。自分の気持ちは二の次」という生き方をずっとしてきたという事実。そのことに気づき自分自身を大事にしようと決意したものの、そうすればするほど周囲の人間に対するイライラが酷くなる。そして自己嫌悪に陥っていく。

一体どうしたら自分の望むような生き方ができるのだろうか?
人と心地よい関係を築いていけるのだろうか?

その悩みに苛まれているときに出逢ったのがリトリーブサイコセラピー。「そうしたくないのに、してしまう」その理由を解き明かし、手放していくことで、自分という存在をそのままで認められるようになり、自分の良さを自分で見つけられるようになっていく。

「私を活かし、私を生きる」

あなたという存在の良さは自分で決められる。
他人の価値観に沿うことや評価を得ることなど必要ない。
そして、その良さを活かすことが自分自身を生きること。

そんな生き方を手に入れるための具体的なサポートとして、リトリーブサイコセラピーが何よりも役立つと確信し、15年以上勤めた会社を退職。現在は心理セラピストとして東京を拠点に活動中。


★私がリトリーブサイコセラピーを勧める理由はこちらから。