知っているようで知らなかったこと。世の中にはたくさんありますよね。
私が心のことを学ぶ中で知っていったことを、少しばかりお伝えしていこうと思います。

【 共依存 】

共依存 (co-dependency) とは、その字のとおり「共に依存しあっている」関係を指します。ただ見た目としては、過度に甘え依存する人と、それを支えることが出来る自立した(ように見える)人、という形を取っているのが大半です。”自立している”と見えているのに、実際は”依存している”という関係性はすぐにはイメージしにくいかと思いますが、そこかしこに溢れている関係性です。

  1. イネイブラーが依存を助長する
  2. 共依存は「相手も不幸、自分も不幸」
  3. 共依存の根っこは罪悪感
  4. 共依存から抜けるには

 

【 母親とは何なのか? 】

人間関係での問題や社会での生きづらさを抱えている人は、ほとんどのケースにおいて「愛着」と呼ばれる人と人との間に生まれる”絆”を結ぶ能力を築き損なっているところに原因があります。そしてその「愛着」は他の誰よりも母親との間で築かれるものが人生を形作っていくのです。

  1. 母親の役割 母子一体とは
  2. 母子分離の時期が来たら
  3. 愛着の問題を抱えていると
  4. 自分を取り戻すために

 

【 父親とは何なのか? 】

生きづらさを抱える誰もが持っている根っこの原因の「愛着」は、やはり母親との間で生まれたものが多大なる影響を持ちます。そうなると、父親とは何なのか、心の発達を考えたときに必要なのか必要ではないのか、という疑問が生じます。その疑問を解消すべく自分なりに確認していったことを書いていきたいと思います。

  1. 父親の役割 2つの顔
  2. 父親への同一化
  3. 父親の存在が作り出す三角関係

 

【 セクシュアリティ 】

セクシュアルマイノリティ、というとLGBTという単語がまず浮かびませんか?

確かにLGBTはセクシュアルマイノリティとして扱われますが、その言葉だけですべてが表されるわけではありません。

「性」は「生」。
性に向き合うことは、生きることに向き合うこと。

その多様性に目を向けてみてください。

  1. 性の多様性を知る